足立区の引っ越し手続き
足立区の転入の窓口
引っ越してから14日以内に、区内16か所の区民事務所か区役所南館1階の戸籍住民課に出します。どこでも受け付けます。
注意
3月・4月は入学・転勤・引越しが重なって窓口が混む。月曜と、3月中旬から4月初旬は特に混雑する。
戸籍住民課は利用者が非常に多く、時間がかかる。区の案内は、16か所の区民事務所の利用をすすめている。
ほか6件
平日に行けない人は、毎月第4日曜(9:00〜16:00)の本庁舎か、平日19:00までの千住区民事務所を使える。詳しく閉じる
第4日曜が22日のときはマイナンバー関連の手続きができない。
千住区民事務所の17:00以降は、国外からの転入、引越しワンストップサービスを使った転入・転居、他の自治体への確認が要る手続きなどはできない。
マイナンバーカードは、転入のときに継続利用の手続きが必要。世帯全員分を持っていく。
本人確認は、写真付きの官公署発行の証明書なら1点。健康保険の資格確認書やキャッシュカードなどなら2点。
別世帯の人が代理で出す場合は委任状が要る。転入届と同時に印鑑登録をするなら、別の委任状も要る。
14日以内に届けないと、5万円以下の過料になることがある。
窓口と受付時間
足立区役所 南館1階 戸籍住民課
東京都足立区中央本町1-17-1
平日 8:30〜17:00
毎月第4日曜は9:00〜16:00も開庁して転入・転出・転居の届出を受け付ける(国外からの転入などは不可)。窓口が非常に混むので、区民事務所の利用をすすめている。電話 03-3880-5724(住民記録係)
足立区役所のページほかの窓口(14か所)
千住区民事務所
東京都足立区千住3-92 千住ミルディス1番館10階
平日 8:30〜19:00(毎月の最終業務日は17:00まで)
17:00以降は、国外からの転入届、引越しワンストップサービスを使った転入・転居、他の自治体への確認が要る手続きなどは受け付けない。17:00以降は大変混む。電話 03-3882-1133
千住区民事務所のページ足立区のごみの出し方
燃やすごみは週2回、燃やさないごみは月2回、プラと資源は週1回。朝8時までに出します(2026年4月からプラを分別)。
- 燃やすごみ(週2回)
ふた付き容器か、中身が見える袋(透明・半透明のレジ袋も可)に入れる。詳しく閉じる
生ごみは水を切る。紙おむつは汚物を取り除く。例:残飯、紙くず、衣類、食用油(紙にしみ込ませるか固める)、汚れが落ちないプラスチック
- 燃やさないごみ(月2回)
ふた付き容器か中身が見える袋に入れる。詳しく閉じる
割れ物や刃物は包んで「危険」と書く。例:ガラス・陶磁器、金属類(なべ・フライパン・刃物・アルミホイル)、小型家電、傘、ライター(使い切る)
- プラスチック
食べ物や液だれがない程度に汚れを落とし、中身が見える袋にまとめて出す。詳しく閉じる
汚れが落ちなければ燃やすごみ。金属などが付いた製品は材質に応じて燃やすごみ・燃やさないごみ。例:プラ表示の容器・包装、プラスチックだけでできた文房具・日用品・おもちゃ
- 資源(週1回)
古紙は新聞・雑誌類・雑がみ・段ボール・紙パックに分けてひもで束ねる。詳しく閉じる
びんは黄色、缶は青のコンテナ。ペットボトルはキャップとラベルを外し、専用のネット袋かコンテナへ。品目ごとに別の車両で回収するので、回収時間が違う。例:スプレー缶・カセットボンベは、使い切って穴をあけずに、缶のコンテナに出す
- 資源の集団回収・買取
町会・自治会の集団回収を区が支援している。家庭の資源は資源買取市に持ち込むと現金で買い取ってもらえる。
足立区の粗大ごみ・引越しごみ
品目と手数料一辺30cmを超えるものが粗大ごみ。申し込んで有料の収集に出すか、指定場所に持ち込みます(持ち込みは無料)。
手数料は1点 400円〜2,800円(221品目)
ネットで申し込む足立区粗大ごみ受付センター・公式の受付ページへ(新しいタブで開きます)品目で手数料を調べる足立区で使える住まいの補助金
国の制度結婚新生活支援・移住支援金は、国の一覧に足立区の名前がありません。
全国で使える国の制度
足立区の制度は代表的なものだけ載せています。
出典(2026年9月29日確認)
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