練馬区の引っ越し手続き
練馬区の転入の窓口
住み始めてから14日以内に、6か所の区民事務所の窓口に出します。郵送やネットでは出せません。
注意
区民事務所は大変混み、月曜・金曜・休み明けは特に混雑する。詳しく閉じる
本庁舎の練馬、光が丘、石神井は常に混むので、住まい近くの早宮・大泉・関も検討する。
3月中旬から4月上旬は待ち時間がさらに長くなる。詳しく閉じる
マイナンバーカードの継続利用は、平日19:50・土曜17:50までに終わらないと再来所になるため、平日は18:30ごろ、土曜は16:00ごろまでに行く。
ほか5件
平日8:30〜16:00ごろに行く場合:届出期間を過ぎた転入、転出証明書を再交付した転入、マイナポータルで転出したが転出地の処理が終わっていない転入は、他の自治体への確認が要る。
マイナンバーカードを持つ人は、転入届と一緒に継続利用の手続きをする。詳しく閉じる
転入届を転出予定日から30日以内に出し、90日以内に継続手続きをしないとカードが失効する(顔認証カードは暗証番号不要)。
署名用電子証明書は住所変更で失効する。窓口で申し出ると即日再発行でき、6〜16桁の英数字のパスワードが要る。
練馬区立の小・中学校に転校する子どもがいる場合は、全員分の在学証明書(転校前の学校でもらう)を持っていく。
区民事務所で住民票を同じ日に取るとき、コンビニ交付や証明書発行機を使うには、カードの継続利用の手続きが済んでいる必要がある。
窓口と受付時間
練馬区民事務所(区役所本庁舎1階)
東京都練馬区豊玉北6丁目12番1号
平日 8:30〜19:00、土曜 9:00〜17:00
日曜・祝休日・12/29〜1/3は休み。土曜と祝休日が重なる日は休み。手続きに3時間以上かかることがあるため、他の区民事務所の利用をすすめている。 電話 03-5984-4528
練馬区民事務所(区役所本庁舎1階)のページほかの窓口(3か所)
練馬区のごみの出し方
可燃ごみは週2回、不燃ごみは月2回、プラ・古紙とびん・缶・ペットボトルは各週1回。朝8時までに出します。
- 可燃ごみ(週2回)
ふた付き容器か透明・半透明の袋に入れる。詳しく閉じる
1回に出せるのは45リットル袋3袋まで。生ごみは水を切って紙に包む。例:生ごみ、紙おむつ、生理用品、混紡衣類、たばこの吸い殻
- 不燃ごみ(月2回)
透明・半透明の袋で出す。詳しく閉じる
モバイルバッテリー・ハンディファン・加熱式たばこ・スプレー缶・ライター・カセットボンベは、他とは別の袋で出す(使い切る、穴はあけない)。金属のなべ・やかん・フライパンや小型家電13品目は資源回収。
- 容器包装プラスチック(週1回)
汚れはすすぐ。詳しく閉じる
落ちなければ可燃ごみ。透明・半透明の袋に入れ、二重袋にしない。ペットボトルや電池は入れない。プラ製品でない物は可燃ごみ。
- 古紙(週1回)
新聞・雑誌・段ボールなどを種類ごとにひもで束ねる(ビニール袋には入れない)。詳しく閉じる
防水加工の紙(紙コップなど)やアイロンプリント紙は出せない。雨でも回収。
- びん・缶・ペットボトル(週1回)
決められた回収場所へ、朝9時までにコンテナ・袋に直接入れる。詳しく閉じる
びんは赤、缶は緑のコンテナ、ペットボトルは青い袋。びんはふたを外し、すすぐ。ペットボトルはキャップとラベルを外して軽くつぶす。例:回収場所は可燃・不燃の集積所と別のことがある
練馬区の粗大ごみ・引越しごみ
品目と手数料引っ越しで一度に出るごみ市の有料収集あり
通常出せるのは45L袋3袋(枝は3束)まで。
料金と申込み
超える分は有料で、清掃事務所に相談する。
料金 有料(金額は公式ページに記載なし)
申込み 管轄の清掃事務所(〒176・179は練馬清掃事務所 03-3992-7141、〒177・178は石神井清掃事務所 03-3928-1353)
市の案内おおむね30cm角を超えるものが粗大ごみ。詳しく閉じる
ネットか電話で申し込み、手数料を払って出します。ネットならキャッシュレス決済もできます。
手数料は1点 400円〜3,200円(526品目)
ネットで申し込む練馬区粗大ごみ受付センター・公式の受付ページへ(新しいタブで開きます)品目で手数料を調べる練馬区で使える住まいの補助金
国の制度結婚新生活支援・移住支援金は、国の一覧に練馬区の名前がありません。
全国で使える国の制度
練馬区の制度は代表的なものだけ載せています。
出典(2026年9月30日確認)
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