大田区の引っ越し手続き
大田区の転入の窓口
住み始めてから14日以内に、本庁舎1階の戸籍住民窓口か、17か所の特別出張所で出します。
注意
住み始める前には届け出られない。予約も、引っ越したあとの日時で取る。
本庁舎1階は大変混む。特別出張所(蒲田東を除く)でも転入届を受け付けているので、そちらも使える。
ほか6件
蒲田東特別出張所は2026年9月1日から窓口業務を休止している。
窓口の待ち人数・待ち時間は、区のサイトでリアルタイムに見られる。
本庁舎は月・木の夜間(17:00〜19:00)と日曜(9:00〜17:00)にも転入届を預かる。詳しく閉じる
ただし預かりのみで、証明書の発行などは翌業務日以降。外国人住民の在留カードへの住居地記載は平日の開庁時間のみ。
混雑によっては、当日中にマイナンバーカードの住所変更や他課の手続きができないことがある。
2025年12月2日以降、健康保険証(旧)は本人確認書類に使えない。
別世帯の人が届け出る場合は委任状が必要。
窓口と受付時間
大田区役所 本庁舎1階 戸籍住民窓口(戸籍住民課)
大田区蒲田5-13-14
平日 8:30〜17:00
夜間窓口(月・木 17:00〜19:00)と日曜窓口(9:00〜17:00)は転入届の「お預かり」のみで、審査は翌業務日以降。国外からの転入と他の市区町村への確認が必要な人は対象外。夜間・休日は国保・国民年金・介護保険・小中学校・マイナンバーカードの手続きができない。平日は窓口予約ができる(夜間・休日を除く)。
大田区役所のページほかの窓口(15か所)
大田区のごみの出し方
可燃ごみは週2回、不燃ごみは月2回、プラと資源は週1回。朝8時までに集積所へ出します。
- 可燃ごみ(週2回)
収集日の朝8時までに出す。詳しく閉じる
生ごみは水を切る。竹串などは紙で包む。枝は長さ50cm以内・太さ10cm以下に切って束ねる(4束以上は有料の臨時ごみ)。例:生ごみ、汚れの落ちないプラスチック、皮革・ゴム製品、衣類
- 不燃ごみ(月2回)
その月の1・3回目、または2・4回目の曜日に収集(5回目の週はない)。詳しく閉じる
中身は使い切る。割れたガラスは厚紙で包んで「危険」と書く。例:油で汚れた缶、化粧品のびん、ガラス、陶磁器、30cm未満の小型家電、金属類、傘、フライパン
- プラスチック(週1回)
汚れていない・プラスチックだけでできている・30cm未満、の3つに当てはまるものが対象。詳しく閉じる
発泡スチロールと食品トレイもプラスチックの日に出す。例:プラスチック容器、発泡スチロール、食品トレイ
- 資源7品目(週1回)
回収日の朝8時までに、品目ごとに分けて出す。詳しく閉じる
新聞は4つ折りにしてチラシと一緒にひもで縛る。紙パックは洗って開いて乾かす。例:新聞・チラシ、雑誌・雑がみ、紙パック、段ボール、飲食用びん、飲食用かん、ペットボトル
- 粗大ごみ
一辺がおおむね30cm以上。事前申込制・有料(下の粗大ごみを参照)。
大田区の粗大ごみ・引越しごみ
品目と手数料一辺おおむね30cm以上の家具・寝具・電気製品などが粗大ごみ。電話かネットで申し込み、処理券を貼って出します。
手数料は1点 300円〜3,200円(305品目)
ネットで申し込む大田区 粗大ごみ インターネット受付・公式の受付ページへ(新しいタブで開きます)品目で手数料を調べる大田区で使える住まいの補助金
国の制度結婚新生活支援・移住支援金は、国の一覧に大田区の名前がありません。
全国で使える国の制度
大田区の制度は代表的なものだけ載せています。
出典(2026年9月29日確認)
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