後期高齢者医療(住所変更・資格の届出)

2026年9月29日確認
後期高齢者医療に入っている人は、引っ越してから14日以内に届け出ます。詳しく

同じ都道府県の中なら住所変更、ほかの都道府県へなら新住所で資格取得の届出をします。

期限
引っ越してから14日以内
どこで
旧住所と新住所の市区町村の後期高齢者医療の窓口
オンライン
できない
費用
無料

持ち物

  • 資格確認書など旧住所で返す
  • ほかの都道府県へ引っ越す人:旧住所で受け取る負担区分等証明書
  • 本人確認書類、マイナンバーが分かるもの

手順

  1. 1ほかの都道府県へ引っ越すときは、旧住所の窓口で資格確認書などを返し、負担区分等証明書を受け取る
  2. 2引っ越してから14日以内に、新住所の窓口で届け出る負担区分等証明書を出す
  3. 3同じ都道府県の中の引っ越しは、住所変更の届出をする

気をつけること

  • 後期高齢者医療は都道府県ごとの広域連合が運営します。詳しく

    都道府県をまたぐと、旧住所で資格がなくなり、新住所で入り直します(高齢者の医療の確保に関する法律施行規則第10条・第23条・第26条)。

  • 負担区分等証明書がないと、窓口負担の割合の確認に時間がかかることがあります。詳しく

    都道府県をまたぐときは、旧住所で請求して受け取ります。

ほか1件
  • 対象は75歳以上(一定の障害がある65歳以上を含む)です。65〜74歳の人は国民健康保険の手続きを見ます。

よくある質問

後期高齢者医療の引っ越しの手続きは?

引っ越してから14日以内に新住所で届け出ます。都道府県が変わるときは、旧住所で負担区分等証明書を受け取って持って行きます。

同じ県の中で引っ越したら?

資格は続くので、住所変更の届出をします。

くわしいガイド

やることを出す

情報の誤りや、追加してほしいことがあれば教えてください

教える