台東区の引っ越し手続き
台東区の転入の窓口
住み始めてから14日以内に、区役所1階の戸籍住民サービス課か、区民事務所・分室に出します。
注意
3〜5月は区役所本庁舎の窓口がとても混み、長時間待つ。区民事務所・分室のほうが待ち時間が短い。
区役所1階の待ち人数は区のサイトでリアルタイムに見られる。番号札のQRコードでメール通知も使える。
ほか5件
転出元の処理が「完了」になるまで、オンライン転出の転入手続きはできない。
賃貸契約書など、居住が確認できる書類を求められることがある。
マイナンバーカードは転入する全員分と暗証番号(4桁)を持っていく。転出日から14日以上たつとカードが失効することがある。
転入と同時に印鑑登録もするなら、予約せず直接来庁する。
地区センター6か所では、引っ越しの手続きはできない。
窓口と受付時間
台東区役所 戸籍住民サービス課(区役所1階、転入は6番窓口)
東京都台東区東上野4-5-6
平日 8:30〜17:15、水曜は一部19:00まで延長
日曜開庁は毎月第2日曜 9:00〜17:00(区役所1階。海外からの転入や他機関への確認が要る手続きは扱えないことがある)。電話 03-5246-1164(日曜開庁の転出入)
台東区役所のページ西部区民事務所
東京都台東区下谷3-1-30
平日 8:30〜17:00、水曜は19:00まで
水曜の延長時間は、転入届など他の自治体・機関への確認が要る手続きができないことがある。土日祝・年末年始は休み。電話 03-3876-2651
西部区民事務所のページ南部区民事務所
東京都台東区寿1-10-12
平日 8:30〜17:00、水曜は19:00まで
水曜の延長時間は、転入届など他の自治体・機関への確認が要る手続きができないことがある。土日祝・年末年始は休み。電話 03-3842-2651
南部区民事務所のページほかの窓口(3か所)
北部区民事務所
東京都台東区浅草4-48-1
平日 8:30〜17:00、水曜は19:00まで
水曜の延長時間は、転入届など他の自治体・機関への確認が要る手続きができないことがある。土日祝・年末年始は休み。電話 03-3876-2284
北部区民事務所のページ台東区のごみの出し方
燃やすごみは週2回、燃やさないごみは月2回。プラスチックと資源は分けて出す。曜日は区のサイトで調べる。
- 燃やすごみ
週2回、朝8時までに決められた場所へ。詳しく閉じる
中身の見える透明袋かふた付き容器に入れ、口を縛る。生ごみは水を切る。例:生ごみ、紙くず、紙おむつ、剪定枝(50cm未満)、汚れが落ちないプラスチック、ゴム・皮革製品、衣類
- 燃やさないごみ
月2回、朝8時までに。詳しく閉じる
割れたガラスは厚紙で包み「危険」と書く。ライター・スプレー缶は使い切って別袋に入れて表示する。例:ガラス、金属・陶磁器、蛍光灯・体温計など水銀を含むもの、傘、小型電器
- プラスチック
資源の曜日の朝8時までに、燃やすごみと同じ場所へ。詳しく閉じる
透明・半透明の袋にまとめて入れ、二重にしない。汚れは水ですすぐか拭く。資源集積所には出さない。例:プラマークのある容器包装、食品発泡トレイ・カップ、全部プラスチックでできた30cm以下の製品
- 資源(びん・かん・ペットボトル・古紙など)
資源の曜日の朝8時までに資源集積所へ。詳しく閉じる
びん・かん・ペットボトルは資源コンテナへ(ペットボトルは緑色のコンテナ、集合住宅は緑色のネット)。古着・乾電池・紙パックなどは区の拠点回収がある。
台東区の粗大ごみ・引越しごみ
品目と手数料最も長い部分が30cmを超えるものが粗大ごみ。詳しく閉じる
電話かネットで申し込み、処理券(A券200円・B券300円)を貼って朝8時までに出す。
手数料は1点 400円〜3,200円(736品目)
ネットで申し込む粗大ごみ受付センター(インターネット)・公式の受付ページへ(新しいタブで開きます)品目で手数料を調べる台東区で使える住まいの補助金
国の制度結婚新生活支援・移住支援金は、国の一覧に台東区の名前がありません。
全国で使える国の制度
台東区の制度は代表的なものだけ載せています。
出典(2026年10月3日確認)
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