コンビニ交付で証明書を取る
2026年10月3日確認
コンビニ交付は、マイナンバーカードで住民票の写しや印鑑登録証明書などを取得できるサービスです。詳しく閉じる
原則6:30〜23:00に利用でき、取れる証明書・時間・手数料は市区町村で違います。
- いつ
- 引っ越しの1か月前〜30日後
- どこで
- コンビニ交付に対応した全国の店舗のマルチコピー機住所地以外の店舗も利用可
- オンライン
- 公式のページ
自宅で印刷するサービスではなく、店舗の端末で取得します。詳しく閉じる
住所地と本籍地が違う人の戸籍証明書は、本籍地が対応している場合に事前の利用登録が必要です。
- 費用
- 証明書・市区町村で違います。窓口より安い場合や期間限定の減額があります。窓口での手数料免除がコンビニに適用されるとは限りません。
持ち物
- マイナンバーカード利用者証明用電子証明書を使う自治体では有効な電子証明書も必要
- 暗証番号利用者証明用電子証明書は数字4桁
- 証明書の手数料
手順
- 1J-LISの自治体一覧で、欲しい証明書の提供状況・利用時間を確かめる
- 2J-LISの店舗一覧で、証明書交付に対応したマルチコピー機のある店舗を探す
- 3端末の証明書交付サービスでカードを読み取らせ、暗証番号を入力して証明書・記載項目・部数を選ぶ
- 4内容を確認して手数料を払い、証明書・領収書とカードを受け取る
気をつけること
住民票の写し・住民票記載事項証明書・印鑑登録証明書・各種税証明書・戸籍証明書・戸籍の附票の写しが対象ですが、提供する種類は市区町村で違います。
6:30〜23:00は原則の時間です。戸籍などの時間制限、店舗の営業時間、年末年始やメンテナンスによる休止を確認します。
ほか2件
対応するマルチコピー機がない店舗では利用できません。利用できる店はJ-LISの店舗一覧で確認します。
紙の通知カードや印鑑登録証は、コンビニ交付のマイナンバーカードの代わりには使えません。
よくある質問
土日や夜間も使えますか?
原則6:30〜23:00で土日も利用できます。証明書ごとの時間制限と自治体・店舗の休止日を確認します。
引っ越し先や出先の店舗でも取れますか?
住所地以外の対応店舗でも取れます。証明書を発行する市区町村がサービスに対応している必要があります。
どの店舗で使えますか?
J-LISの店舗一覧にある、証明書交付に対応したマルチコピー機設置店舗です。同じ系列でも端末がない店舗や準備中の店舗では使えません。
手数料は全国同じですか?
市区町村と証明書で違います。減額の有無や適用期間を自治体の公式料金ページで確認します。
一緒にする手続き
情報の誤りや、追加してほしいことがあれば教えてください
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