松阪市の引っ越し手続き
松阪市の転入の窓口
住み始めてから14日以内に、戸籍住民課か各地域振興局の地域住民課に出します。
注意
持ち物は、前の住所地の転出証明書、本人確認書類、マイナンバーカード(持っている人)。詳しく閉じる
在留カードなどがある人はそれも持っていく。
マイナンバーカードで転出届を出した人(転出特例)は転出証明書が出ない。転入の受付でカードの暗証番号を入力する。
ほか7件
本人と転出元で同じ世帯の人以外が届け出るときは、委任状が必要。
期限の14日を過ぎても届け出る。正当な理由なく遅れると過料になることがある。
転入日から15日たった転入届(または転出予定日から30日たった転入届)があると、マイナンバーカードが失効して継続利用できない。詳しく閉じる
届出のときカードがない場合も、90日で失効する。
国民健康保険・国民年金は転入届のあと窓口で手続きする。詳しく閉じる
65歳以上は介護保険課で介護保険被保険者証を交付する。児童手当・医療費助成・転校などは担当窓口で聞く。
戸籍住民課と各地域振興局に「書かない窓口」があり、聞き取りをもとに職員が届書を作る。詳しく閉じる
印字内容の確認と署名で申請できる。国外からの転入などは従来どおり書くことがある。
市内で引っ越したときは転居届を、同じ窓口に14日以内に出す。
宇気郷出張所は住民異動届(転入・転出・転居)を受け付けない。
窓口と受付時間
松阪市役所 戸籍住民課
〒515-8515 三重県松阪市殿町1340番地1
平日 9:00〜16:30(祝日・12/29〜1/3を除く)
第2・第4火曜(祝日なら翌開庁日)は19:00まで夜間窓口があるが、公式の表で住所異動(転入届)は平日9:00〜16:30の欄だけ。電話 0598-53-4053
松阪市役所のページほかの窓口(2か所)
松阪市のごみの出し方
本庁管内は可燃・不燃・プラ・ビン・資源物に分け、朝8時までに出す。振興局管内はカレンダーで確かめる。
- 可燃(もえるごみ)
週2回。詳しく閉じる
黄色の松阪市指定ごみ袋(もえるごみ専用)に入れて出す。例:台所ごみ、プラマークのないプラスチック、皮革・ゴム類。指定袋に入らなくても、45L袋に入らない布団・じゅうたんは1m程度にして十字にしばれば出せる。剪定枝は長さ1m・太さ5cm程度に切ってひもでまとめる
- 不燃(もえないごみ)
2週間に1回。詳しく閉じる
透明・半透明の袋に入れて出す。自転車を除き一辺が1m以内のもの。例:小型の金属類、ガラス・陶磁器類、充電式でない家電製品、刃物類(紙で包み「刃物」と表示)、自転車(「ごみ」と表示、バッテリーは外す)
- 危険ごみ
スプレー缶・カセットボンベ・ライター・乾電池。詳しく閉じる
もえないごみと同じ日に、別の透明・半透明袋に入れて出す。スプレー缶に穴は開けない。使い切ってから出す。
- プラスチック容器・袋
週1回。プラマークのあるものを洗って乾かし、透明・半透明の袋に入れて出す。
- ビン(空ビン)
月1回。洗って乾かし、空ビン回収指定集積所に出す。白色(無色透明)・茶色・その他の色の3色に分けてカゴに入れる。
- 資源物
月1回。詳しく閉じる
資源物回収指定集積所に出す。充電式小型家電・古着類・ペットボトル・白色トレー・飲食用アルミ缶は透明・半透明袋、新聞紙・雑誌・ダンボールはひもで十字にしばる、牛乳パックはひもで十字にしばる。例:充電式小型家電(資源回収日に透明・半透明の袋で出す)、蛍光管、古着類
松阪市の粗大ごみ・引越しごみ
品目と手数料引っ越しで一度に出るごみ市では集めない
臨時収集は確認できない。
料金と申込み
クリーンセンターへ持ち込むか、許可業者に頼む。
料金 持込みは100kg以下無料、100kg超は10kgごとに150円。許可業者の料金は業者ごと。
申込み 持込みはごみ処理申込書を提出(電子申請可)。許可業者は「一時多量の家庭系一般廃棄物」に○がある業者から選び、ごみ処理申込書を作って渡す。清掃事業課 0598-53-4470
市の案内戸別収集や申込みは見当たらない。大きなものはクリーンセンターへ持ち込む(100kg以下は無料)か、許可業者に頼む。
品目で手数料を調べる松阪市で使える住まいの補助金
国の制度松阪市が国の一覧に載っている制度
国の一覧(移住支援金 2026年4月1日時点)に載っています。受付・締切・残りの予算は松阪市の案内で確かめてください。
全国で使える国の制度
松阪市独自の補助金はまだ載せていません。
出典(2026年9月29日確認)
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